愛子先生 の思い出
「愛子先生 の思い出」
愛子さま
いいお名前だと思います。
お子様がお生まれになった時に
霊感のようなものがあったのです。
「あきこ」
と言う名が突然すーーっと浮かんだのです。
夫に
「たぶん名前はあきこさまや
今ふっと浮かんでん。
覚えといてな。あたるかもしれない」
なんて冗談交じりで言っていたのでした。
これって、どうなのでしょうか?
当たらずとも遠からずでしょうか?
ぜんぜんですか?すみません^^。失礼しました。
それにしても
愛子さま、実にいいお名前だと思います。
日本国中の愛子さんの笑顔が見えるようです。
そういえば高校時代の古文の先生が「愛子」さんでした。
当時でかなりの老齢でしたが
その名の通り実に上品で小柄で丸顔の愛らしい女性でした。
生徒たちにも人気がありました。
先生はいつも羽織りに袴姿でした。そしてトレードマークはおかっぱ頭。
愛子先生の
「源氏物語」の授業を今でも思い出します。
「源氏は過ちをおかしてしまわれたのです」
「ついにその夜ふたりは契りを結んでしまったのですよ」
なぜだか強烈に上の言葉が印象に残っています。
まあただそれだけのことなのですが。愛子先生はお元気でいらっしゃるのでしょうか?