大阪弁をしゃべれない我が子たち
「大阪弁をしゃべれない我が子たち。」
今日はこれから子どもたちの学校の個別懇談会がある。
選挙戦で戦うためにも必要な会である。
選挙戦を控えた今朝、長男が私に言った。
「お母さんは、めんどくさいことは
なにひとつしたくない人なんだ。
だからボクたちを車で学校に
送っていってくれないんだ。そういう人だ。」
カチンと来たので言い返してやった。
「なんやのんその憎くたらしいいい方は、
なんで送らなあかんねん。足があるでしょうが。
足が。学校でもよほどのことが
ない限り、送らないで下さいって
言われてるやろ?めんどくさいことも
ちょっとはあるけど、ほとんどは
あんたらのためや。
それにお母さんは選挙があんのにいくらめんどくさくても
せなあかんことはちゃんとやってるわ!!」
どうでもいいがうちの子供たちは、
大阪弁がしゃべれない
ほとんど標準語のアクセントなのだ。
それゆえよけいにカンにさわる時がある。
ああ!ひとりくらい選挙でコテコテの大阪弁を話せる子供がほしかった。
なんてわけのわからないことを時々思ったりもする。
そんなわけで個別懇談は、色々と仕事も立て込んでいるので、面倒だけど、行かないわけにはいかないので、準備にかからなければいけない。
では行ってきます^^。来月には知事選挙戦かあ・・・。あーいそがし。あーいそがし。